今月20日にオープンした天王洲の運河に出来た 水上レストラン。 東京都が水辺の観光地化を目指し、 今まで商業目的の利用が認められない水域での 規制緩和を適用した第一号レストラン。
”WATERLINE” 品川区東品川二丁目1番地先
ここは小型船を横付けしたり出来るそうな・・・ 例えば横浜からクルーザーで乗り付けることも可能。
隣にある同じく寺田倉庫関連のレストラン”T.Y.HARBOR BREWERY”には 夏場なんて良く行ったものだが、 今までこの東京の湾岸地区名物である「運河」を 都市機能の一部として存分に活用できないものかと常々考えていた。
そんな時、昨年にこの噂を聞きつけ、ようやくオープンの知らせを聞いた。
海外などでは良くある風景だが、お役所がようやく重い!?腰をあげたという感じ。 東京都のサイト:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/02/20g27300.htm
これを見る限り、今後のウォーターフロント(何だか古い言い回し?)が 少しずつ期待が持て楽しく生活したり散歩したり出来そう。。。 芝浦や豊洲・晴海などは開発著しいしね。
でももっと深川とか木場などの下町の運河沿いにも魅力あるお店なんか あってもいいと思うし、ベネチアみたいに観光としてもっと利用すべきだと思う。 木場付近の運河なんて、昔は「材木」を運んでいたのだと思うから、 何か風情のあることも出来るんじゃないかな?
しかし、このプロジェクトの名前「運河ルネッサンス」って少々安直??(笑) でも応援してる。
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