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ユニップデザインとは住宅や店舗、オフィスビルなどの建築設計・インテリアデザインをメインに活動している一級建築士事務所です。また、ツリーハウスの設計施工も行っています。

このブログはそんなユニップデザインのスタッフが物件紹介や世の中に溢れるモノ・コトを、実体験をもとに紹介していきます。



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 since 18 jan 2006



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湯宿さか本のランドスケープ
sakamoto
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奥能登の湯宿さか本
この夏発売された茂木健一郎の「脳で旅する日本のクオリア」に昔あった里山の家のようなという表現がある。建物よりもまわりの環境ついて書かれており、検証も兼ねて骨休みに行こう!と即行動に。実のところ、さか本の所在している珠洲市には13年前に1年半程住んでいた。当時から幾度となく通っており、春夏秋冬と季節ごとの楽しみ方を自分なりに持っている。ネットでは建物や料理についての情報が多いことから、建物廻りの演出要素をプロットしてみました。
K:池から聞こえる蛙の声
G:鷺が静かに佇む
I:古井戸(湧き水)に穢れなさ
D:庭犬(柴犬、ラブラドール)の出迎え
S:春満開ソメイヨシノ
H:初夏に蛍が舞う
Y:畑で新鮮な野菜をもぐ姿
N:床下で飼う地鶏の目覚ましと卵
M:秋の色濃い紅葉
R:祠を見ていにしえからの信仰
T:輪島塗の湯舟から見る竹林の姿勢と葉音

実際に茂木さんもやったように、宿の廻りの散歩をお勧めします。
私が薦める時間は日の出の頃、地鶏の声に目覚めて顔を洗いスタートです。

(okamura)


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マネーの虎 農業ビジネスにて継続中!?
kunitachi.jpg 国立にある野菜のレストラン
 「農家の台所くにたちファーム」にて
 「野菜100%おすすめコース」を頂きました。

 特筆すべきは、
 店内(室内)に置かれたトロ箱と言う栽培ケースから、
 客自身が直接収穫し、
 それを調理してもらうというアイデアである。

扱われる野菜の中には、見たことの無いモノもあり、
味の是非に関わらず興味のある者には楽しめる店である。

中国野菜が怪しいこの頃、
地もの野菜が高級食材となるのも当たり前な時代になりつつありますが、
このレストランの母体である「国立ファーム」の社長は、
「マネーの虎」のレギュラーであった高橋がなりさん。

何やら予算10億円で農業ビジネスに革命を起こそうと始めたらしく、
会社のホームページには、農業ビジネスの経緯と現状がつづられています。
※現在6億8千万円まで目減り中みたいです。

店員の方に聞いた話では、
「この店は実質1号店ですが、本当の1号店は完成していないのです。
それは、青空いっぱいの下、大地に育つ野菜畑のなかに建っているイメージが1号店なのです。」と。

理想郷を渇望する使途を想像させ、怪しい気も沸いて来そうだが、
ユニークで結構。結果成功すれば勝てば官軍である。

是非、目からウロコを知らしめて欲しいと思う。

(okamura)

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ


単なる物売りではなくて・・・
eclig407.jpg
 2007年2月15日午後21時、
 あるJAZZ LIVEが都内某所にて行われていた。

”ecLig JAZZ night vol.1"と称し、昨年オープンしたジュエリーショップ「ecLig」にて、
海野雅威トリオのシークレット?ライブが行われた。

もちろんライブハウスではないので、音量は抑え目に、機材も小さく、
本格的なJAZZを聴くには物足りないのかもしれない。
本来はピアノのところをキーボード、ドラムは最小セットと、
不安でもあったけど、そこはプロ、しっかり観客を魅了させてくれた。

加えて今後色んなイベントをやっていきたいecLigの気持ちが十分伝わってきたことも大きい。

ecLigのインテリアデザインを担当することになった当初から、
イベント等のことは聞いており、どのようなスペースにするかということは、
デザインする上で頭を悩ませた一つだった。
結局イベントに対応できるような仕掛けは色々と施したが、
いざ本当に蓋を開けた時に、
どのような「場」になっているかは想像し難かった。

だけど、今回このように実際目の当たりにした瞬間、
「場」としてのあり方の可能性をすごく感じた。
漠然としてはいるが、商品を単に売るだけではなく、
店や商品に対してブランド力や魅力を付加させることが出来たり、
それらと新しい人々との出会いを実現させうることも出来る。
サロンと言うと大げさかもしれないけれど、こういった試みを通じて、
人々と出会いがあり、さらに外に広がっていくような。。。
こんなことが日常行われていけば、東京はますます面白くなっていくかなと思った。

予想外のことが一つ。
決してあの空間で奏でる音が良いはずが無いだろうと思っていたのだが、
硬い床壁天井にしては、なかなか音が良いとのこと。
なぜだろうと思ったが、音を出す両サイドに、
小上がりスペースのにじり口と、穴あきブロックがある。
それらにもしかして吸音効果があるかもしれないということが影響しているのかも。
誰か教えて?

携わった者の一人として嬉しい夜だった。

(date)


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ


DEMARIA
2.jpg 4.jpg


ecLigは20日に正式オープンした。
先週末は盛大なオープニングパーティーがあり、たくさんの人が来ており、
ecLigの商品やコンセプト・ヴィジョン、
そして空間に対してもいろんな人からお世辞にも褒めていただいた。
今後が楽しみだ。

そのecLigに置く商品の一つとして、
"DEMARIA"というイタリア・ナポリ発のブランドがある。
日本初の取り扱いということもあり、
そのオーナーであるデ・マリア兄弟もお祝いに駆けつけていたぐらいで、
メンズジュエリーとしてすごく期待できる商品群だし、価格帯も手ごろ。

これからクリスマスシーズンにぴったりなのでは?

(date)

テーマ:贈り物・プレゼント - ジャンル:ライフ


六本木ヒルズを見上げて
先日行った展示会”MONEY DESIGN”展 の打ち上げが、先日ようやく行われた。

その場所はというと、なかなか洒落が利いていて、
現在の日本で「MONEY」を象徴する場所のひとつである「六本木ヒルズ」を、
下から(羨ましく!?)眺めながら食事をしようということだった。

P1010648.jpg そこで選ばれたのが、けやき坂から程近く、
 ツタヤの裏側にあるこの店。

シンガポール料理(海南鶏飯食堂
ハイナンジーファンショクドウ
港区六本木6-11-16

最近恵比寿にも2号店が出来ていて、勢いがあるお店。
客は六本木ヒルズで働く、
少し遊び慣れた感じの客が多かったような気がするのは意識しすぎだろうか?
我々男(オッサン)7人で囲むテーブルが何となく異色だった・・・(笑)

でも、確かに東京の面白いところは、店によって客の傾向が違うことは当然だとしても、
その店があるエリアによっても何となく客の見た目やその他見え方が違うところだ。
例えば銀座の店に来る客と六本木や渋谷に集う客、
さらには中目黒や代官山、下北沢などエリアエリアによって、
顔つき、格好など何となく傾向が出てくる。

内装は白い壁と濃い色の木がほとんどを占めたややアジアンテイストな感じで、
イカ釣り漁船で使用するような、
フィラメントが見える大きな電球が印象的なこじんまりとした空間。

hainan.jpg 横道にそれたが、
 このお店の名物料理は名前の通り、
 「チキンライス」のようだけど、
 実は味に関してあまり覚えていない。。。
 スミマセン。
 鶏のスープで炊かれたジャスミンライスは珍しい。

反省や今後の展開、皆の近況等楽しく話し、飲んで食べた。
そしてたまにはこういう展示会もいいなぁと実感した。
いろんな考え方のデザイナーの話も聞けたりするしね。

帰り道、皆で森タワーを見上げ、
”MONEY”というテーマでやった今回の展示会の意義を再確認しながら、
帰途へ付いたのであった。

そうそう、あの堀江さんもここに良く来ていたという話も耳にしたっけな。
お金に踊らされず、お金の存在そのものを世に問うた今回の企画は成功としよう。

かなり個人的な意見だけど、
この店の料理の地元”海南島”は近い将来日本において「ブレイク」すると思う。
いや、既にブレイクし始めているのかも。

(date)

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ


花より団子
sahsya.jpg 昨日、東京都庭園美術館でやっている、
 ”北欧スタイリッシュ・デザイン展”へ行くつもりで、
 白金台へ向かったが、
 正門脇に噂では聞いていた料亭金田中が出したカフェ、
 ”Cafe 茶酒 kanetanaka”が目に入った。

というよりは、こちらがメインの目的で、
ついでに美術館にも興味があったから訪れたんだけどね。
というのも料亭には行けないからね・・・ディフュージョンでお手並み拝見!

天気も良かったし、オープンテラスで「まずはお茶」とすることにした。
店内は間接照明を使い、奥の庭園も見える落ち着いた雰囲気。
テラスは大きなオーニングの下でゆったりと風を感じられるスペース。
外観は元々あった建物と言うこともあり、今一歩な感じもある。

coffee.jpg コーヒーを頼んだが、
 金田中ということもあり、器が和食器。
 カフェオレボウルや抹茶を飲む時のような感じで、
 両手を添えて飲む。
 砂糖も飴の包み紙ののようなものに入っていて、
 開けると玉の形をした紅白の砂糖があった。

メニューは和の甘味と和食が中心。
次回は美味しそうだった和食の料理のほうも食べたいと思う。
夜は10時まで開いているし、
お酒も楽しめるから美術館や庭園散歩の後にはいいかも。

結局・・・ゆっくりし過ぎてデザイン展は閉園になっていた・・・
また次の機会に行かなきゃ。

(date)

テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ


中国タイムスリップCAFE
P1010128.jpg
 ちょっと一服。
 蘇州の街中のカフェに立ち寄った。
 (というより茶屋と言ったほうがいいのかな)

P1010131.jpg こんな感じで地元の人の憩い場。
 デートスポットのようでもあった。
 まるで映画の中の中国のよう。
 
 店の中へ入ってみて、
 いきなり渡されたのが上のポットと湯呑みと茶葉。
 唖然として、どうすればよいのか分からずウロウロ。

P1010129.jpg 店は大きな屋敷になっていて、
 さらにはこんな大きな庭もあって、
 好きな所にポットを持ってお茶を楽しめば良いみたい。

 旅の途中、こんな心地良いひと時を過ごせたのだった。
 やはり世界どこへ行ってもカフェはあるし、
 必須だと実感。

しかし、、、このポットからお湯を注ぐのは最初少し抵抗あった。
結局、良く見ればすごい「レトロ」だと、いい解釈をすることに。

(date)

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ


セレクトショップの存在意義
P1000803.jpg やっぱりDEAN&DELUCAである。

 ブタの形をしたドイツ製のグミなんだけど、
 思わず買ってしまった。

 そもそもDEAN&DELUCAとの付き合いは15年以上前、
 NYのSOHOにあるショップと出会ってから。
 こんな店が日本にあったらなぁとずっと思ってた。

 だから今や品川店のヘビーユーザーと化した。

ディーンアンドデルーカ品川店
東京都港区港南2-18-1アトレ品川2F

P1000805.jpg

ここは、このような楽しいお菓子や洒落たグッズなどがいっぱい。
しかしどうして魅力あるショップなのだろうと考えてみた。

世界中のかっこいいモノをセレクトしてくるバイヤーの目利きが良かったり、
パッケージングによるブランド戦略が功を奏しているのだろうか。
紅茶などの缶に店の名前が入っていたり、パッケージが上手い!

P1000802.jpg 前にも書いたpapabubbleの飴や、
 アレグレス広尾のチョコレート・
 マカロンなど(うまいっ!!)、
 DOUGHNUT PLANTのドーナツもあった。

つい甘いものばかりになってしまったが、
塩などが試食した上でいろんな種類が買えたりもする。
NYの店なんてオリーブが樽に入っていて、
皆自由に手に取って試食してたりして嬉しくなる。

ここに挙げた店はDEAN&DELUCAに行くよりむしろ近かったりするのだが、
ここに行けばいろんなものがまとめて見れるし、
バイヤーの新たなセレクトも確かめられる。

羽田空港にもショップが出来たみたいだから、
地方の人でも使いやすくなったかも。

(date)

テーマ:30代のライフスタイル - ジャンル:ライフ




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