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Author:unip design

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ユニップデザインとは住宅や店舗、オフィスビルなどの建築設計・インテリアデザインをメインに活動している一級建築士事務所です。また、ツリーハウスの設計施工も行っています。

このブログはそんなユニップデザインのスタッフが物件紹介や世の中に溢れるモノ・コトを、実体験をもとに紹介していきます。



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 since 18 jan 2006



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クリスマス柄
senbei1.jpg senbei2.jpg

久々に、食べモノ系。

打ち合わせの手土産として松崎の煎餅を頂いた。
代表的な瓦煎餅の三味胴と思われるが
クリスマス柄のプリントを施した「イベント便乗バージョン」

普段見過ごしがちな茶色の煎餅が
ちょっとしたプリントをするコトでプレゼントしたくなるモノに変わる。
頂いてうれしいが、食べるにはちょっぴり躊躇する。

HPをみると、オリジナルのデザインにて発注できるようだ。

(fusa)
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ユニークな土産探し in名古屋
20070419161336.jpg
 センスのある土産を探すのは割と難しいものです。
 なにせ、もらう人によってはあげる側のセンスを
 密かに見定めているからです。

unip的なセレクトは、喜んでもらえるのはもちろんのコト、
ひとに話せるネタになりやすいモノであったりします。

そこで、所用にて名古屋に行った際に見つけたのがコレ。
「八丁味噌カレー」400円 
前から噂で聞いていたのですが、パッケージの雰囲気がいい感じです。
あっさり味噌の味がして、普通のカレーのようにいただけます。

(okamura)

テーマ:美味しいもの - ジャンル:ライフ


ポンピドー・センターオリジナル?キャンディー
modicandy.jpg
 この金太郎飴は、 国立新美術館開催中の
 「異邦人たちのパリ1900-2005」に展示されている
 モディリアーニ「デディーの肖像」の顔が
 モチーフです。
 ちなみに、中央はクラゲではなくエッフェル塔。

Modigliani.jpg
 微笑ましい限りです。
 近所のタカシ君やユミちゃんが描いたように
 「ゆるキャラ」感が溢れていて、愛おしくなります。

 けれども、本場での販売許可は出ないでしょうね。
 次はムンクで行きましょうよ。

(okamura)

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ


視覚に頼り過ぎないよう
P1020829.jpg
 博多のお土産をいただいた。

チーズ明太子(カネ又田中商店

名前を聞く限り、それほど意外な組み合わせではないかもしれない。
もんじゃのメニューに良くあるということを知っていれば。

想像できそうなこの組み合わせ。
特段オイシイと感じなければ、それほど珍しいものではないかもしれない。
しかし、この見た目と食感・味とのアンバランスが意外性をもたらしたのである。

職場の仲間に何も言わず配り、
「肉まん?」「お菓子?」と言いながら口に持っていき、
その後の驚きを期待した。

予想通り、チーズと明太子の取り合わせは想像していなかったようだ。
味はともかく、瞬時の驚きとインパクトはその後もこの商品を忘れないに違いない。

このように、人間は五感の中でも「視覚」に頼っている部分が多く、
目に見えているものを過去の経験によって導き出したもので信じてしまう傾向にある。
それを逆手に取った商品や広告などがこの世には溢れていて、人気を博していたりする。

それは、「意外性」ということと、
視覚以外の五感は普段はあまり使われていないから、
忘れにくいせいなのだろうと思う。

これを建築やインテリアに当てはめてみる。
例えばありきたりの四角いだけの形をした建物の中に入ってみると、
階段が複雑に構成されていたり、迷路のような空間がある。
あるいは、内部に川が流れていたり、それらの音や匂いが漂っている空間があったり・・・
他にも以前紹介した、居酒屋だと思ってもみないネーミングや佇まいが、
意外性をもたらしインパクトを与えているケースもあったりする。

しかし、商業的には有効かもしれないが、
住宅に当てはめるとなるとなかなか難しいかもしれない。

そういったテーマで戦略的に形にしていくことはアリだろうが、
もしそれらが成功したとして、
あとは人間の「既知」と「飽き」にどう対処するかだなぁ。

P1020828.jpg

(date)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ


先見の明を持てる?
P1020702.jpg
 おなじみ?変わりおかきシリーズの冬バージョン。

 明日はクリスマスイブということで、
 ヒイラギをモチーフに。

おかき(京都嵯峨・春秋庵
”京ひいらぎ”
京都市右京区嵯峨釈迦堂門前裏柳町35-3

ちなみに、少し調べてみたら、
ヒイラギは12月24日の誕生花、花言葉は「先見の明」だそう。

そんなことで、これにあやかってunipもますます先見の明を持って活動しなきゃ。

中はこんな感じ。
P1020704.jpg

(date)

テーマ:クリスマスを楽しむ - ジャンル:ライフ


新青森名物!?
P1020470.jpg
 カップ酒をいただいた。

 少し前よりカップ酒ブームがあったけど、
 色んな酒造所が色んなデザインのカップ酒を
 出してきていて、見ていて楽しい。

 カップ酒=オジサンの時代は昔の話で、
 今では渋谷のカップ酒バーなどでは、
 若者がお気に入りのカップ酒を飲んでいる
 風景も当たり前になった感がある。

そして、奈良美智デザインのカップ酒である。
地元弘前の酒造所とのコラボレーションで、
先日までやっていたA to Zの展示に合わせて販売したみたい。

あの青木淳氏設計の青森県立美術館のミュージアムショップにも売っているようだし、
青森県のどこのお土産屋でもあるぐらいの勢いだ。

P1020469.jpg こんなカワイイパッケージに入っているならば、
 奈良美智ファンならずとも買いなのでは!

 あの青山のカフェにもあるのかな??

(date)

テーマ:おすすめ商品 - ジャンル:ライフ


氷とは言うものの
P1020222.jpg
 随分寒くなってきたこの季節、「氷」をいただいた。

 金沢土産のこの氷、冷たくはない。

和菓子(村上
わり氷

P1020225.jpg カラフルで、氷に似た表情をしているこのお菓子、
 噛んでみると、微妙な食感。
 中身は柔らかく、ぐにゃっとした感じ。
 ゼリーとは違うんだけど、
 見た目と実際の食感とは全然違って面白かった。
 氷のようにシャリシャリしてたりもする。

わり氷は寒天から作る干菓子らしく、
じっくり乾燥させているからカリッと割れて中は柔らかなんだそう。


ちなみに「村上」のサイトには、
「どっちの和菓子ショー」とどこかの番組に似た企画があり、少し笑えた。

(date)

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ


秋バージョンのおかき
P1020227.jpg
 夏バージョンはコレ

かぼちゃおかき(瑞花
新潟県長岡市坂之上町2-3-8

スイカのおかきとは違うところのもの。
どちらが先かは知らないが、こっちもさすが米どころ新潟だけあってオイシイ。
でも、見た目だけじゃなくかぼちゃ自体が入っているらしいけど、
かぼちゃの味はあまりしないなぁ。

秋バージョンといえば、「おかき西瓜」の会社からはこんなモノも出ていた。
おかきなのにサツマイモ風ということもありほんのり甘い。
オイシイけど、口に入れた最初は微妙な感じ・・・
昔食べた「おさつスナック」のような。

さて、冬バージョンはなんだろうか。

(date)

テーマ:ハロウィン - ジャンル:ライフ


素朴な中にも
P1020187.jpg
 包装紙がかわいらしいさくら模様。

 中身はといえばかりんとう

かりんとう(浅草小桜
おもいで(白砂糖)、ふるさと(黒糖)、
きなこ、かえで(メープルシロップ)、ゆめじ(胡麻風味)
台東区浅草4-14-10

それぞれのネーミングが日本的で優しくいい感じ。

その反面、味は昔ながらの素朴なかりんとうもあるけど、
メープルシロップ味など新たな組み合わせもある。
全て上品な味で、昔良く食べたかりんとうとはまた違うけれども、
かりんとうというお菓子の存在を改めて思い出させる。

しかし、東京にはこういったかりんとう専門店があるんだよね。

こちらに詳しく出ています。

(date)

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ


野菜を食べよう
P1020186.jpg
 最近ブログのペースが落ちてきたけど、
 今は少しバタバタしているせいである。

 そんな忙しいときは、健康面にも気を遣い、
 野菜を食べなくちゃ。

あめ(むかし菓子本舗
野菜飴

滋賀へ出張に行っているメンバーからのお土産。
カラフルな野菜の形をした飴。

京都には野菜飴を作っている所が比較的多いらしいが、
そんなこともあり「京野菜」がモチーフとなっている。

他にも色んな飴細工があるんだねぇ。。。

(date)

テーマ:贈り物・プレゼント - ジャンル:ライフ




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