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ユニップデザインとは住宅や店舗、オフィスビルなどの建築設計・インテリアデザインをメインに活動している一級建築士事務所です。また、ツリーハウスの設計施工も行っています。

このブログはそんなユニップデザインのスタッフが物件紹介や世の中に溢れるモノ・コトを、実体験をもとに紹介していきます。



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 since 18 jan 2006



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細野さんの真贋鑑定
090913細野

先日寄った金沢21世紀美術館でなんと細野晴臣と横尾忠則の対談をやっていました。 対談自体は聞けませんでしたが、Wikiに載っているように横尾さんはYMOのメンバーの可能性があったひとですから、さぞ面白い対談だろうなと幻想妄想。 御大おふたりをガラス越しに眺め、徳をした気分と併せてYouTubeにある1979年グリークシアターライブでの東風のベースを弾く細野さんを回顧回想。 後ろ髪を引かれながら美術館を後にひがし茶屋街へ向い、街中をしばらく徘徊堪能。 あれれ・・・もしや・・・iPhoneで街並みを撮っている細野さんらしき御身発見。 ミーハー心が踊りだし、無礼承知ながらも御後姿をパチリ。 でも本物の細野さんどうかは半信半疑な今日この頃、どなたか鑑定を求む。

(okamura)
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ローズピアノ 加湿効果のある音色
inohidefumi.jpg

猪野秀史Ino Hidefumi / Satisfaction 2006年6月に発売されたアルバム。
フェンダーローズピアノ(Fender Rhodes Piano)をメインにした構成なので、
ローズの音色好きにとっては、待ってました(今風のアレンジを除いて)の一枚かもしれない。
※先日深夜のTVで見たインディーズヒットチャート3位なのでロングセラーでもある。
あるインタビューによると、今年藤原ヒロシと組んで作品を作るみたいですね。

ローズピアノは音楽史において、
1970年代中~80年代初頃のAOR・フュージョンの流行に相当な役割を担った楽器で、
その音色が時代を作ったと言っても過言では無い。

僕自身、昔からこの音色に惹かれることが多く、
ローズが絡んだアルバムも多く所有している。
きっと、ローズには感情のフタと財布のヒモを緩める何かがあるとみた。

ネットで調べてみると僕のようなローズの音色フリークがいるようで、
皆がローズの音色にどんな「言葉」をあてがっているのか調べてみたところ、
「暖かい」「やさしい」「やわらかい」「甘い」「メロウ」「湿度」「雨」
「切ない」「セクシー」「艶やか」等が多く、僕も同意する表現である。
どうやらローズピアノの音色の根源は「水」に収斂するようだ。

ローズの音色を空間的に捉えるならば、
我々の日常生活空間のサイズにフィットする距離感(拡散感)があるので、
親しみ感を持ちやすい。
ひと言で言うならば「空気」のように存在する音であろう。
そのうえ「水っぽい」、まるで加湿器からでるミストのようである。

仮に、音だけで住まいのインテリアを設計して欲しいという依頼があったならば、
ローズの音色を選択することに賛成するデザイナーは多いのではないだろうか。

蛇足ながら、印象派のラベル「水の戯れ」、
ドビッシー「水の反映」をローズピアノで演奏したものがあれば、
是非とも聴きたいものである・・・。

(okamura)

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽


ルーツを探して
ucch1018sting.jpg
 自分の中でスティングといえば、

 "The Police"時代の"Synchronicity"だとか、
 "The Dream Of The Blue Turtles"、
 "Nothing Like The Sun"でほぼ止まっていた。
 
 だけど、最近久しぶりにCDに手が伸びた。

"SONGS FROM THE LABYRINTH"(STING)
邦題:「ラビリンス」
UNIVERSAL CLASSICS

いつものことながら、詳しい解説・感想は他で見てもらうとして、
まずなんといっても、この秋も深まってきたこの季節にぴったりのリュートの音色、
スティングの声が素晴らしいと直感で思った。
少しモノ悲しい部分はあるけれど、哀愁というのかそういう気分にさせられる。

そして、このアルバムは400年前の楽曲をカバーしているということ。
スティング自身がシンガーソングライターとしてのルーツを探るために、
ダウランドの曲をピックアップしたそうだ。

何だか、時を超えたその時代の様子へと思いを馳せてしまうような・・・

ちなみに我々の職業のルーツを探るとすればなんだろう。

ところで、元々イギリス人であるスティングの発音も、
より古典的に聞こえるのは気のせいか?

(date)

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽


ちょっとだけ深く考えてみる
putie.jpg
 以前あるデザイン事務所の方から、
 その人お気に入りの本を教えていただいた。

 それがコレ。

プチ哲学(マガジンハウス)
佐藤雅彦
(今は文庫本として中央公論新社から出ています)

ちょうど、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて「勝手に広告」展をやってます。
勝手に広告」は"Casa BRUTUS"で掲載されていた連載モノ。
見ていてうなるほど、感心させれれるデザインが多い。
というか、発想が素晴らしい。

ちなみに「プチ哲学」、ものごとの考え方を優しく!?教えてくれます。
手書きのイラストもかわいく、さすがです。

(date)

テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術


よりモノが欲しくなる映像
moderndesign.jpg
 このDVD2年前に一度発売されていたのだけど、
 最近なぜか?再発売されたようなので、
 思い出したように買ってみた。

Modern Design Museum TV Vol.1
2,940円(税込)

これは、BSフジで3年ぐらい前からやっていた番組のDVDで、
最初見たときあまりにキレイな映像で、感動しながら見ていた。

BSデジタルということで、ハイビジョン映像と双方向サービスを売りにしていながら、
まだまだ民法各社のチャンネルは番組の質という点ではイマイチが多い。

そんな中、気に入っていた番組がコレ。
BSデジタルチャンネルの位置づけや、ハイビジョンの特性を十分に活かしていて、
BSデジタル番組の方向性を示した代表例の一つではなかろうか。

真っ白なバックに有名な家具を始めデザインが優れたプロダクツなどが紹介され、
ナレーションも無しで音楽だけが流れているだけ。
そのモノを知るにはもってこいの環境で、デザインの素晴らしさが存分に分かる。
いや、むしろ本物よりキレイに見えるかも・・・

ただ、このDVDもハイビジョンの環境がないと魅力は半減。
BSフジでも再放送をやっているみたいだから、是非一度。

(date)

テーマ:DVD - ジャンル:テレビ・ラジオ


小粋なピエニ・カウッパ
P1010237.jpg この本、北欧や雑貨ファンにとっては、
 結構素敵なデザインの日用品が
 いっぱい載っていて、タマラナイかも。

 unipオフィスではこの本、
 ずっとホコリかぶっていた。。。
 でも、最近周りのブログでも話題の
 あの映画に触発され改めて見てみた。

北欧のかわいいデザインたち(PIE BOOKS)
pieni kauppa(フィンランド語で小さい店の意)

このピエ・ブックスもプチグラのようにデザイン書など、
興味惹かれる書籍をいっぱい発行している。
最近出たサヴィニャックの初となる日本版作品集もここだったしね。
marimekkoのデザイン画集もあるようだ。
(この手の本も最近はネットで買うことも多くなってきた。
特に京都の恵文社一乗寺店でチェックしてる。ここは輸入物が安い)

P1010235.jpg
事務所には他にもこんなモノも。
”チェコのマッチラベル”
これもピエ・ブックス。
どうしてコレが事務所にあるんだろう・・・(笑)
でもかわいいデザインが多い。

pienikauppaでは、もしかしたらかもめ食堂で”ミドリ”が買ってきていた
トイレットペーパー!?と出会えるかもね。

(date)

テーマ:インテリア雑貨 - ジャンル:ライフ


上海へ思いを馳せて
Bobjames.jpg
 今日からBLUE NOTE TOKYOにて
 ボブ・ジェームスとエンジェルズ・オブ・シャンハイの
 ライブがある。

このCDを聞いてみたが、アジアンな雰囲気いっぱいで、
と言うよりジャズ・フュージョンと中国古典楽器による音楽とのコラボレーションが良かった。

しかし、最近再び自分の周りには上海ネタが付きまとっている・・・
雑誌でも良く目にするしね。その理由は後日!

(date)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ


pricelessな音楽
timeless.jpg
 インパクトのあるジャケットデザイン。

 かなり久しぶりのセルジオメンデスである。
 この顔のアルバムは他にもあるけど、
 果たして誰なんだろう??
 若い頃の彼なのか?

”timeless”Selgio Mendes(Victor Entertainment)

1曲目の「Mas Que Nad」は誰もが聞いたことのある曲のはず。
40年前から歌われていて、今回はヒップホップ超のアレンジが加わっている。
昔のものも良いが、今回のバージョンはノリが抜群!

セルジオメンデスという人、本来はボサノバなんだろうけど、
ジャズの雰囲気が入っていたり、
今回は特にプロデューサーのせいかヒップホップやR&Bテイストも加わっている。

ともあれこれからの季節楽しい気分になるのにはもってこいかな・・・
まさしく時間を忘れて過ごしたいもの。

見渡すとunipオフィスにはアントニオ・カルロス・ジョビンがフューチャーしている
”The Swinger From Rio”もある。これも例の顔だった・・・
rio.jpg

(date)

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽


出版社つながり
P1000751.jpg
 コーヒーやエスプレッソが好きなunipdesign。
 寒い冬は通り過ぎようとしているけど、
 いまだにホットドリンクは欠かせない。

 そんな人たちにぴったりのレシピ本。
 自分で世界のいろんなホットドリンクが作れる。

”世界のホットドリンク”(プチグラパブリッシング
1,680円(税込)

P1000752.jpg

内容に惹かれたこともあるが、装丁や中身の写真や構成等デザインが良い。
そこでどこの出版社か見てみると、案の定!?「プチグラ」だった。

北欧デザインシリーズ””スティグ・リンドベリ作品集”など今まで持っているものと同じ出版社。
趣味が合ってしまうとはこういうことなのだろうか。

この出版社はキハチや伊東屋などとコラボレーションし、
新しい商品を出したり精力的な感じ。
しかし北欧とブラジルに強い出版社って・・・
どう繋がりがあるんだろうか。
ブラジル人デザイナーのカンパナ・ブラザーズは
unipでも常に話題は出てくるけど・・・

(date)

テーマ:インテリア雑貨 - ジャンル:ライフ


羽を休める場所へ
P1000741.jpg
 unipオフィスのBGMは主にジャズやボサノバなど
 軽く聞き流せる選曲が多い。

 あとFMがチューニングされている時もあり、
 そんな場合はおおまか”J-WAVE”。
 個人的には”InterFM”も好きだけど。

仕事中に音楽をかけれるなんて・・・って友人達から羨ましがられることもあるけど、
小さい事務所なんて電話や人の騒音も無く静か過ぎるし、仕事もはかどると思ってる。

そうやってJ-WAVEを聞いていたりすると、今かかっている曲を知りたくなることがある。
通常はHPへ見に行けば、リアルタイムでその曲が分かるのだが、
少し前に気になっていた曲は、たまたまある番組のテーマ曲であり、
サイトでは分からなかった。
どうやって知ろう・・・と思案しながら、毎週木曜日の夜に
”JAM THE WORLD"のエンディングであるこの曲を聴くと、
「あぁ、もう木曜日か」としみじみとなっていたほどインプットされていた。

マテリヤ””それぞれに”(中孝介 中を「あたり」と呼ぶそう)
ending/theme song「家路」「それぞれに」

沖縄・島唄好きの僕としては頭からずっと離れなかったので、
ようやく気合を入れネットで探し出した。
で、早速Amazon。

詳しいことは書かないけれど、
今unipメンバーは猫の手も借りたいほど忙しく動いているなか、
ヘビーローテーションとして流れていて、
まさしく「家路」に帰りたい(笑)気持ちで黙々と図面書いてたりしてるのである。
あぁ、奄美大島に行きたい。
P1000739.jpg

(date)

テーマ:■ オススメ ■ - ジャンル:ライフ




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