 昭和38年に登記された住宅が調査サンプル
昨日、大阪 岸和田での「建物調査実体験セミナー」住宅長期保証支援センター主催に参加して来ました。参加費は無料(国交省の委託)だからなのか、40人程が参加、殆どが施工業者のようです。よって、セミナーの内容は施工者寄りで床下や天井裏までも見るなど、極めて実務的でエンドユーザーの目線を気にしたものです。
 屋根裏に入り小屋組み内容と雨漏りを確認
 床下をめくり基礎内容とシロアリ害を確認
私自身の収穫は建物調査のひとつの典型の内容・調査費の相場が分かったことです。これにより、当事務所の調査技術レベルが測れると同時に適正な調査内容に対する適正な調査費用が見立てられます。 どうやら、公共・民間の設計・監理の実務経験と併せて不動産鑑定の資産状況調査の経験もあるので、ハイレベルかつハイブリッドな調査・評価もできる建築・デザイン事務所になっているようです。
ではユニークなことでも始めましょうかね・・・。
(okamura)

テーマ:建築、土木 - ジャンル:学問・文化・芸術
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